死亡保険はなぜ必要か
死亡保険はなぜ必要かご存知でしょうか?
死亡保険は貯蓄で賄った方がいいという人もいますし、そもそもそんなものにお世話になることなどないと思っている人が大半のようです。
確かに35歳の死亡率は、1,000人につき男性が0.85人、女性は0.48人とかなり低い数字となっています。
これを見れば死亡保険は必要ないと思ってしまう方がいるのも仕方のないことだと思います。
それはそれで否定はしませんし、その人にとっての正解だと思います。
実際に数字を見て考えてみると、現在35歳の男性が838000人、女性が815000人程度います。
つまり35歳で死ぬ男性の数は712人、女性は391人しかいないのです。
この数字を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、この中の1人に入った時のために必要なのが死亡保険なのです。
いつだれがこの中の1人になるかなんて誰にもわかりません。
ですがあなたやあなたの家族がこの中に入らない保証なんてどこにもないのです。
この中の1人になった時のために死亡保険には加入しておくことをおすすめします。
ただ年収が1000万以上あり、誰が死んでもこれは変わらないという人は必要ありません。